女性に多い偏頭痛にできること

女性を悩ますことの多い片頭痛。

生理前、閉経が近づいてくる時、そして気候の変化の激しい梅雨時期にも起こりやすいですね。

偏頭痛の原因はまだはっきりと解明されていませんが、
女性ホルモンのエストロゲンの減少、
(生理前、閉経前)
気候の変化(気温、湿度)
特定の食べ物(アルコール、カフェイン)
睡眠不足、睡眠過多、緊張状態からの解放などが引き金となり、
血管が拡張し、脳内の神経を刺激して痛みを引き起こす、と考えられています。

かく言う私も31歳でデビュー。
以来、偏頭痛の痛みは寝込むほど辛く、ひどい時にはめまいや吐き気も起きるほどで、いつしか痛み止めを持ち歩かないと不安になるほどでした。

最初に偏頭痛の診断をもらった時のお医者さんには「まあ女性には多いしね、閉経したらなくなるからね。気長にね。」なんて優しい笑顔で言われても、“こんな痛みとこの先20年付き合うのか…”と呆然としたのを覚えています。

そして「で、どっちにする?頭痛が起きないように毎日予防薬飲むか、痛みが出た時だけ薬を飲むか。どっち?」とお医者さんはさらっと言ったんです。

“痛いのは嫌だけど、毎日薬を飲むのは体の負担が…”と痛み止めを選択しました。

それ以降、毎月か2.3ヶ月おきに薬にお世話になったり、寝込んだりでなんとかやり過ごしていた私でしたが、ウィメンズケアヨガをルーティンにしてからは、今や年に1度飲むかどうかくらいまでになりました。

偏頭痛が起きる時の血管の拡張をコントロールしているのは自律神経。

ウィメンズケアヨガは女性ホルモンを整えるために、自律神経に働きかけるヨガの手法や呼吸法を取り入れています。これが功を奏して自律神経の働きが良好になり、偏頭痛の悩みから解放されました。

痛みに怯えなくて良い解放感、薬を持ち歩かなくても平気でいられること、ただそれだけでも気持ちも身体も身軽です。

偏頭痛の起こりにくい身体へと変えていく力はみなさんの体にもともと備わっています。

ウィメンズケアヨガはその力を引き出す手助けをしてくれます。



スタジオおひさま|新潟     ヨガ / ピラティス

体と心のストレスを抜いて、ゆるめて 機能する体に整えて めぐる力を呼び起こす わたしがわたしに戻る時間 妊娠、出産、更年期 20代、30代、40代、50代からも ライフステージとともに変化する女性の身体 その変化に対応するしなやかさを磨き あなたがあなたらしく輝く日々を

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